スピード・レーサーは日本のアニメが原作のアメリカ映画だ。
名作「マッハ Go・Go・Go」をあの「マトリックス・シリーズ」のウォシャウスキー兄弟が実写化したのがこのスピード・レーサーだ。
日本版アニメを観て育った私としては、スピード・レーサーがどの位原作のアニメを忠実に再現しているか興味がある。
スピード・レーサーの予告編を観たが、実写なのだがCGがふんだんに使われ、色もビビットでまるでアニメのようなのだ。
スピード・レーサーの日本語吹替版の声優も発表された。
主人公のスピード・レーサーに「KAT-TUN」の赤西仁、恋人のトリクシー役に上戸彩という豪華な二人だ。
スピード・レーサーの日本語吹替版には益々の期待がかかる。
ほかのキャストはわからないが、気になるようなら スピード・レーサーについてのサイトやブログの口コミ情報で発見できるかもしれないので、検索してみてはどうだろう。
最近の傾向としてお笑い芸人を起用することが多いので、今回のスピード・レーサーの日本語吹替版でも期待しよう。
あくまでも私の希望だが、「エド・はるみ」か「芋洗坂係長」をお願いしたい。
この二人を起用すれば、スピード・レーサーのヒットは間違いなしだと思うが、いかがだろう。
そういう意味でスピード・レーサーは、幅広い層の観客を呼べる映画に仕上がっている。